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子供の声変わりの年齢(時期)と症状

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子供の声変わりの年齢(時期)と症状
子供の声変わりは、第二次性徴と密接な関係があります。第二次性徴とは、ホルモンの変化によって起こる生殖器の発達とそれにともなう肉体各部の変化のことですが、声変わりも第二次性徴のひとつとして始まります。その時期は個人差がとても大きく、一定していません。
一般に、声変わりは11歳から14歳までの間に始まるとされています。第二次性徴の始まりが、早い場合には女子7歳、男子9歳から、遅い場合でも女子11歳、男子13歳までに始まれば正常とされていますので、声変わりは第二次性徴の中では若干遅れて始まるようです。
声変わりの期間を変声期と言います。これも個人差が大きく、一般には半年から1年と言われますが、短い場合には3ヶ月で終わり、長い場合は1年半も継続します。また、変声期が終わっても、大人の声として十分に安定するまでには3〜4年かかるとも言われています。


声変わりは女子にも起こりますが、あまり目立ちません。しかし、男子の声変わりは、一般にとても顕著です。第二次性徴の一環として声帯の組織が増殖して大きくなり、同時に咽頭部にある甲状軟骨がせり出して、のどぼとけが見られるようになります。この声帯の拡大によって声が低く太く変化しますが、声帯を支える筋肉が十分に発達するまでは、安定して大人の発声をすることができず、話している途中で声が裏返ることがよくあります。また、話しているうちに声がかすれたり、のどに痛みを感じたりすることもあります。このような変声期特有の現象は、正常な肉体変化である第二次性徴の影響であり、けっして病気の症状ではありません。しかし、変声期の間は、無理して大声を出すことはひかえた方が良いようです。

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