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子供の肥満から考えられる病気

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子供の肥満から考えられる病気
このページで紹介するのは、肥満によって起こる病気ではなく、肥満を症状のひとつとする病気です。
子供の肥満は、通常、生活環境・食習慣などから来る過食や運動不足、両親から受け継いだ遺伝的体質などが原因となって起こると思われます。しかし、稀な例ではありますが、ある種の病気が原因で肥満になる場合もあります。そのような肥満を、症候性肥満と言います。
症候性肥満には、その原因となる疾患によって様々なものがありますが、代表的なものがフレーリッヒ症候群です。



フレーリッヒ症候群 【症状】視床下部性肥満、性器発育不全。
フレーリッヒ症候群は、脳の中心部にある視床下部が腫瘍・炎症・外傷などによる障害を受けることで発症します。視床下部は、交感・副交感神経と内分泌機能を総合的にコントロールしている重要な中枢です。その中の摂食行動を制御する満腹中枢が障害を受けると肥満(視床下部性肥満)となり、視床下部から分泌される生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌不全になると、黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンの分泌量が減少して性器発育不全となります。診療は、内科・神経内科・代謝内分泌科などの担当となるようです。

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